糸つなぎ隊員おいなり旅レポート~再びのタイ編~

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糸つなぎ隊員おいなりの旅レポート。前回のラオス編に続き、今回はタイ編です!
ラオスから再びタイへと戻ってきたおいなり。タイでの印象的なエピソードを紹介してくれます^^

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ここからはタイでの個人的なハイライト

●首長族(パドゥン・カレン族)の村へ

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ここへは自転車ではなくチェンマイからワゴン車でメーホンソーンまで行き、そこからバイクをチャーターして行きました。しかし過酷な車移動でした。チェンマイからメーホンソーンまでかなりの山々を超えるのですが、カーブの回数は1000回以上。チェンマイから途中のパーイという街までで762回のカーブがあり、もはやネタになっていて、ステッカーやTシャツになっています!一緒に乗っていたタイ人も途中顔が死にそうになっていました。

翌日近くの首長族の村と一緒に伝統の踊りをする祭があるようで、夕方前からみんなで練習♫

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練習が始まる前にこの村で一泊させてもらえるよう交渉してた時に、翌日祭りがあるから2泊して一緒に行かないか誘われたんですよね。ただ、帰りのバイクやバスを予約してたんで1泊しか出来ませんでした・・・

そのとき今回泊めてくださったマチャさん。英語が話せますし、少し日本語も話せます^^ それに娘さんが2人いますがヨーコとユキで日本の名前だったのにもビックリしました !

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そしてこちらは今回、首長族の村に到着した際に泊まれるところは無いか聞いた女性。(マチャさんと姉妹、この方も英語が話せます)

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首長族はミャンマーからの難民でタイでは普通には働けないようにタイ政府が取り締まって村への観光客の入場料やお土産を売って生活しています。ただ、4、5年前から観光客が激減しているらしく、僕がいた2日間でもこの村には3組くらいしか来なかったです。観光客が減ったせいか僕が行く少し前から入場料を250バーツから500バーツに値上げし客単価をあげるようになっています。 今後この村がどうなるか心配ですし、他の村(メーホンソーンには首長族の村が3つあります)もどうなるか気になるので旅が終わったら再度訪問しようと思います。

こちらはチェンマイでお世話になった宿。一緒に泊まっていた日本人とオーナーの奥さん(糸持ってくれている)

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その後、チェンマイから南下してミャンマーとの国境の町メーソートを目指しました。が、途中のタークという街で体調不良で3日ほど寝込みます。。。メーホンソーンからチェンマイに帰ってからずっと体調悪かったんですが遂に限界がきました。

その時泊まっていた宿のオーナー。

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薬やお水を頂き色々お世話になりましたm(__)m 数日休んでも完全には体調が戻らないけどそろそろ出発しなきゃと思い国境のメーソートを目指して出発しました。メーソートには大きな山を何個か越えなきゃいけないけど大丈夫か・・・ やはり、酷暑&激坂は病んでいる体にはキツすぎて坂の途中で体もメンタルも限界がきましたorz このまま野宿しても良いけど体調悪いから出来れば宿で休みたいと思い、ヒッチハイク(ラオスの彼を思い出した)をチャレンジ。大荷物の自転車あるし無理かなって思っていたんですが開始15分くらいでメーソートまで乗せてくれる車ゲット!

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下り坂はイニシャルDかと思うくらい飛ばすので荷台に乗っている僕は体を支えるのがやっと(時速100キロ以上出していた・・・)。生きた心地はありませんでした。そしてマンションに着いても車はスピードを落とさず進んで行く。。。止まる気配が全く無い。やっと信号で止まった時に荷台から窓を叩いてみると止まってくれた。しかしメーソートの中心地を5、6キロ通り過ぎてしまった。(もはやミャンマーの国境の方が近い)僕を乗せてることを忘れて自分の家に向かっちゃったみたいですw

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おいなりの次の目的地は、中国。そこからカザフスタンへ突入するようです!!Safe trip!!!!

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