タビノバ、2年ぶりの開催<ブラジル編>


11月8日(月)、子どもたちの世界を広げる体感型教育プログラム「タビノバ」を新横浜にある小学校の六年生の総合の時間にて実施しました!これまで新型コロナウイルスの影響で、小学校でのプログラムは約2年実施できておらず、久しぶりの開催となりました。

「世界の人と友達になろう」というのが今回の授業の目的。担当の先生からの要望で実際に海外国籍の方にも来てもらい、その人の国の話、それからココの最初のプロジェクトであるユーラシア大陸自転車横断での糸つなぎの話を二時間で実施しました。

前半の海外の方のお話では、ココの理事大成の繋がりからお越しいただいたブラジル出身のドリーさんから、魅力あふれるブラジル、そして世界一人種が入り混じっているブラジルの世界が紹介されました。ドリーさんのプレゼンテーションとブラジルのもつ魅力に子どもたちは興味津々で、前半終了後の休憩時間にはたくさんの子どもたちがドリーさんを囲み、質問攻めにしました。それを見た先生からは「普段の子どもたちはこんな風に講師の方を囲んだり質問をしたりすることはないんです。ドリーさんの魅力的な人柄とブラジルという国に興味を持った証拠ですね」と驚いていました!

後半のユーラシア横断の話では、ココの代表である加藤と、理事の大成のそれぞれの自転車旅で、どうやって人と出会い、友達になったのかを共有。日本にいると想像もできない国での出会いや、ニュースではあまり良い印象がない国で受けたあったかいおもてなしの数々。終了後の感想では「外国は怖いと思っていたが世界には魅力的な場所、優しい人がたくさんいることを知った」「ニュースだけでその国の人を判断するのではなく、自分の目で実際に見て判断しようと思った」「私も旅に行ってたくさん友達を作る!」といった嬉しい反応がありました!

糸つなぎ、12,000人分!

プログラムの3日後、カサコには子どもたちの直筆の御礼と感想文も届き、担当の先生からは「ぜひまた子どもたちに世界を見せてください」という言葉をもらいました。ココでは子どもたちの世界を広げ、挑戦を後押しする各種プログラムを用意しています。興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

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