タビターンとは

海外にあるCoCの連携教育機関(ウズベキスタン・ウガンダ・アルゼンチン・タイ・ハンガリー等)や国内の地域(式根島・松代町等)に実際に旅するプログラム。タビターン中は、チームや個人で取り組むアクティビティが充実。参加した子どもは、自ら考え、互いに協力し合い、多様な価値観を体感し受け入れ合うことができます。6つの旅力を身に付けることがタビターンのゴールです。

CoCが考える旅の定義

旅とは「日常から一歩外に出ること。」旅という非日常では、新しい出会いなどの楽しい体験が待っている一方で、自ら考え行動し、異なる価値観の中で生きる人々と共に生活をしていく力が求められます。

6つの旅力

旅をすることで身につく様々な力をCoCでは挑戦・適応・共感・教養・表現・解決の6つの「旅力」に分類しました。旅先で出会う人との交流や無数に起きるハプニングを通して、実践的なスキルが身につきます。

参加者の声(抜粋)

今までにタビターンに参加した子どもの声をご紹介します。

初めてのメンバーと初めてのキャンプ。初めてづくしで最初は大丈夫かな?と不安でしたがあっという間に時間が過ぎてしまいました。普段の生活ではできない経験を島の人たちと留学生と一緒に沢山しました。みんなで作ったカレーはちょっと失敗してしまったけど楽しかったし、美味しかったし、キャンプ全てが一生の思い出です!

2011年のユーラシア大陸自転車横断の旅でCoCと繋がってから6年。こうして日本の子どもが私の学校にきて、一緒に交流ができること、とても嬉しいです。300人分の日本食の給食を作ったのはいい思い出ですね。いつかタイの子どもも日本の学校にいくことができるといいなと思います。また来年会いましょう!

今まで当たり前のように先生から授業を教わっていましたが、いざ自分が教えると思うようにいかず、授業の雰囲気に合わせて臨機応変に内容や進め方を変えなくていくのが難しかったです。でも生徒がとてものびのび楽しそうに授業を受けてくれるのを見て、すごく嬉しかったです。来年またこの学校に必ず行きます。

タビターン式根島編にて。サウジアラビアからの留学生と一緒に島を探検。彼は今まで2分以上歩いたことがなかったのだとか(それ以上の距離はタクシー!)

タビターンタイ編。小学校での授業を高校生の旅人が担当。言葉の壁を超えて、子どもと通じ合う経験は、彼にとって大きな気づきになりました。

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