タビノバとは

タビノバは、CoCの提供する、世界100カ国を旅した経験を軸とした教育プログラム。 旅人や留学生と共に、旅で身につく6つの旅力をワークショップやゲームを中心としたプログラムを通して身につけます。

CoCが考える旅の定義

旅とは「日常から一歩外に出ること。」旅という非日常では、新しい出会いなどの楽しい体験が待っている一方で、自ら考え行動し、異なる価値観の中で生きる人々と共に生活をしていく力が求められます。

6つの旅力

旅をすることで身につく様々な力をCoCでは挑戦・適応・共感・教養・表現・解決の6つの「旅力」に分類しました。旅先で出会う人との交流や無数に起きるハプニングを通して、実践的なスキルが身につきます。

タビノバ3つのポイント

タビノバは黒板に向かって話を聞くスタイルではなく、ワークショップやゲームを沢山交えたスタイルで、講師とともに独自の学び、気づきを得ていくことができます。それを可能にしているのは3つの特徴があるからです。

タビノバは独自のワークショップが満載です。なぜなら講師の旅人が実際に旅で得てきた経験をワークショップに落とし込んでいるから。旅の分だけワークショップがあります。現地で旅人が経験し、そこで得た学びを疑似体験できるワークショップは、いつも子どもたちに大人気です。

実際に世界を旅した旅人や、世界各地からやってきた留学生が講師です。教科書に書いてあることだけでなく、実際にその土地に行き、感じた世界を子どもたちに共有します。そんなタビノバ講師は、CoCが実施する講師養成プログラムを受講済み。質の高いファシリテーションが可能です。

タビノバには決まったプログラムはありません。事前の打ち合わせで、「こんな気づきを子どもたちにあたえたい!」「この国の話が聞きたい!」「体を動かせるプログラムがいい!」などのご要望をいただいた上で、オーダーメイドでプログラムをお作りします

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