What is 糸つなぎ

世界中でCoCの糸つなぎ隊員と出会った人が、1本20㎝の糸を前の人の糸の先に結んでつなぐことで、世界中の人を一本の糸でつなぐプロジェクトです。2017年11月現在83ヵ国11,523人の人がつながっています。

つながりがバーチャル化した現代だからこそ、目に見える形のつながりを

近隣住民の顔が分からない、SNSをしていないと落ち着かない、現代社会では、人と人のつながりの概念が大きく変化しています。しかし私たちは旅を通して人と人のリナルなつながりの可能性や、その重要性を学びました。つながりがバーチャル化した現代社会でこそ改めてリアルに出会う人のつながりの重要性を伝えたい。そんな想いから糸つなぎは始まりました。

世界中の人々が平等につながる

糸つなぎは2011年CoC代表の加藤功甫、田澤儀高がユーラシア大陸を自転車で横断する旅をきっかけに始まりました。ユーラシアの旅では31ヵ国5,003の人々が繋がり、その後も世界各地で糸を携えた旅人(糸つなぎ隊員)が糸つなぎを実施しています。糸をつなぐことで、「人種も宗教も国籍も貧富の差も問わず、全ての人が垣根を超えてつながる」のです。そうしてできた世界中の人々のつながりの糸は平和・平等の象徴にもなり得るのだと考えています。

糸つなぎ隊員

糸つなぎ隊員とは

糸つなぎ隊員は国内外を旅しながら、出会った人をつなぎ糸つなぎの理念を世界に届けます。今まで18歳から60歳まで15人の多様な糸つなぎ隊員が世界各地で糸を繋いできました。糸つなぎ隊員の中には1年以上かけて数10ヵ国海外を旅する人もいれば、1週間で1つの国を旅してくる人もいます。CoCから受け取った始まりの糸を持って旅をし、世界中で素敵な繋がりをつくった後は帰国後にCoCの糸玉につながりの糸をつなぎましょう。CoCでは糸つなぎ隊員を随時募集しています。
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糸つなぎの方法

糸つなぎはとても簡単でシンプルです。
①旅の中で様々な人に出会います
②糸をつないで欲しいと思った人に糸つなぎの説明をする
③糸を手渡して前の人の糸の先につないでもらう
④糸をつないだ人の写真を撮る、可能であれば連絡先を聞いておく

旅から帰ってきたらCoCのつなぎます、糸玉につないだ糸の写真をつないだ人に送りましょう

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