毎月発行中のCoCの広報誌NOGEYAMAは今回で150回目の発行となりました。いつも応援いただいている皆様ありがとうございます。現在は、編集チームも立ち上がり、NOGEYAMAもより一層素敵な情報誌になってきています。
今回のNOGEYAMAのテーマは、
「つながって、10年。その先へ。」
2016年4月9日のリニューアルオープンから、今年で10周年を迎えたCASACO。
この10年間、本当にたくさんの人がこの場所を訪れ、地域の人と世界の人が出会ったり、こどもたちが新しいことに挑戦したり、誰かとの出会いがまた次の何かにつながったり。いろんな出来事が積み重なって、今のCASACOがあります。
こどもも、大人も、地域の人も、世界から来た人も。
誰もがふらっと帰ってこられて、新しい出会いや「やってみたい!」が生まれる場所。
「HOME FOR ALL」
そんなCASACOであり続けたいと思っています。
今回のNOGEYAMAにも、そんな「つながり」から生まれた出来事がたくさん詰まっています!
🌏 CASACOの留学生たちとつくった、スウェーデンの「世界の朝ごはん」
🍜 みんなで竹を準備して挑戦した、夏の「こどもがつくる食堂」流しそうめん!
🙌 参加する側だったこどもが、今度はボランティアに。CASACOで生まれた新しい「やってみたい!」
🏮 大雨にも負けず、地域のみんなでつくった子神社の夏祭り
🗻 CASACOの留学生、ChristianとNielsが富士山に挑戦!
🤝 CoCで出会った仲間とのつながりから始まった、熊本への支援
🏠 りん管理人の送別会や、個性豊かな留学生たちなど、CASACOの日常も紹介しています!
そして、10年の節目をみんなでお祝いするため、9月26日にはCASACO 10周年記念イベントを開催します!🎉
これまでCASACOに関わってくれた人も、最近CASACOを知ってくれた人も、まだ一度も来たことがない人も大歓迎。午前は「世界の朝ごはん」、午後はゆっくり集まって話せるカフェのような時間を予定しています。
さらに今回は、NOGEYAMAの「応援・参加ページ」もリニューアルしました。
寄付をする。食材や必要なものを届ける。イベントを手伝う。NOGEYAMAづくりに参加する。「こんなことやってみたら?」とアイデアを届ける。
CASACOやCoCとの関わり方は、ひとつじゃありません。
CASACOもNOGEYAMAも、誰か一人がつくるものではなく、いろんな人が関わり、それぞれの「やってみたい!」を持ち寄りながら、一緒に育てていくものだと思っています。
つながって、10年。その先へ。
これからも、HOME FOR ALL。
ぜひ今回も、NOGEYAMAを手に取って読んでみてください!
そして9月26日は、CASACOで一緒に10年の節目をお祝いしましょうー!🎂🌏