
2026年9月から、CASACOの「こどもがつくる食堂」が新しくなります!
今回、もっと大切にしたいのは、その名前の通り、
「こどもが、つくる。」
ということ。
新しい食堂では、こども1人にボランティア1人がつき、二人一組で「自分の分+ボランティアの分」の2食をつくります。
野菜を切るところから、火を使って調理し、味見をして、盛り付けるところまで。途中の一部分だけではなく、一人ひとりが最初から最後まで、自分の料理を完成させます。
■ 「体験」ではなく、「自分でつくれる」へ
メニューは3ヶ月間、同じものを繰り返します。
最初の3品は、
・カレー
・牛丼
・チャーハン
一度つくって終わりではなく、繰り返し挑戦することで、
「これ、自分でつくれるよ!」
と言える料理にしてほしい。
そしてCASACOだけではなく、今度は家で家族にもつくってほしいと思っています。
■ ボランティアは、こどもの「伴走者」
今回の食堂では、ボランティアも料理をつくってあげる人ではありません。
一人のこどもの隣について、
「次はどうする?」
「やってみよう!」
と、一緒に考えながら料理を完成させる伴走者です。
こども10人なら、ボランティアも10人。
料理が得意でなくても大丈夫です。
こどもの「自分でやってみたい!」を一緒に支えてくれる大人・学生のみなさんを募集しています。
▼ ボランティア参加はこちら
https://coc-i.stores.jp/items/6a8f598b86db8129147f28a5
■ 初めて参加するこどもたちも大募集!
対象は小学生以上。
初めて参加するこどもは、予約不要です!
料理をしたことがなくても大丈夫。
「自分でつくってみたい!」
「やってみたい!」
と思ったら、ぜひCASACOへ来てください。
保護者の方は送迎のみ。こどもたちとボランティアで、料理から食事までの時間を過ごします。
失敗しても大丈夫。
時間がかかっても大丈夫。
自分でつくって、自分で食べて、「できた!」と思える。
「食べられる場所」だけではなく、こどもたちの「できること」が一つずつ増えていく場所へ。
新しくなった「こどもがつくる食堂」で、こどもたちも、一緒に支えてくれるボランティアのみなさんも、お待ちしています!