食べるだけじゃない。
自分の力で作る、食堂体験
本事業は、こどもが単に「支援される存在」として食事を受け取るのではなく、食堂の運営に関わることで「自らの力で食事を得る」体験を提供します。
その体験は、自己肯定感の向上や社会参加の喜びにつながり、こどもが自信をもって生きる土台を育みます。 「食」を起点に、善意と挑戦が循環する持続可能な社会の実現を目指します。
期待される効果
- こどもが主体的に食堂に関わることで、社会とのつながりを実感し、自己肯定感を高める
- 多世代・多文化との交流を通じた実践的な学び
- 地域内外の支え合いが広がり、こどもを応援するネットワークが拡充
- 学校や家庭とは異なる「第三の居場所」が生まれ、心の安定につながる
- 挑戦と経験の積み重ねが、未来への自信となり、地域と社会を豊かにしていく
上記の効果は、すでにトライアル時・これまでの開催回にて保護者から実際の声としていただいている
FLOW
- 1 食堂に来る(こどもだけでも親子でもOK)
- 2 配膳や皿洗いなどできることから運営に参加
- 3 自分の作った食事を誰かが「おいしい」「ありがとう」と言って食べてくれる
- 4 自己肯定感が高まり、次の挑戦への意欲が生まれる
- 5 留学生や地域の大人との交流を通じて、自分の興味や可能性に気づく
- 6 弊団体が運営する「全国チャレンジプログラム」へとステップアップ
STRUCTURE
すべての段階で子供の参加が可能です。
告知
学校配布物(近隣4校)、SNS、
地域広報誌(毎月500世帯へ配布)
等を活用します。
献立作成
高校生・大学生と協力して健康的なメニューを考案します。
食材調達
企業・農家・フードバンクと連携します。
予約管理
アプリの導入を目指す
調理・提供
子ども・学生・地域の大人がシフト制で運営。プロの料理人の協力を得る
FEE
テキストが入りますテキストが入ります
小~大学生
食堂に関わる挑戦をすることで
無料
※初回参加時は、来ること自体が
価値ある行動として無料で提供
一般
1食500円
ドネーションも現地で募る
(運営費支援に充当)
GALLERY ギャラリー
