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【チャパティつくっちゃう?!】タビノバ@日枝小学校放課後キッズ実施レポ

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11月28日(土)に横浜の日枝小学校放課後キッズクラブに出前授業に行ってきました!今回も先週に引き続きタビノバ ’インド編'!

その時の様子を、今回はパラグアイ帰りで真っ黒に日焼けした小川哲志君(てっちゃん)が語ってくれました!
ーーー
はじめまして!!

先日28日にボランティアとしてタビノバに参加した
横浜国立大学3年のてっちゃんです!

日枝で行われたタビノバのボランティアとして、
約30人の子どもたちと交流してきました^^

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CoCが提案するタビノバでは、旅で得られる様々な力
(問題解決能力、コミュニケーション能力、など)を

旅の疑似体験授業を通して多くの人々に提供する教育ブログラムです。

今回は、日枝小放課後キッズの方々のお力をお借りして、
タビノバの企画として、子どもたちと一緒にインドについて勉強しました!

さてさて、今回のタビノバインド編ではどんなことを行ったのでしょうか?

写真とともに一緒に見ていきましょう!

まずインドといえばこちらの楽器。

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この楽器は、シタールと呼ばれる北インド発祥の民族楽器です。

こんな楽器見たことない!という方がたくさんいると思いますが、
この楽器の音色を聞いてみれば、あーこれか!とわかるはずです!

というのも、シタールを使った音楽は、インド映画をはじめ、
多くの場面で使われているため、実は我々日本人に親しみのある楽器であるからです。

例えば、ビートルズの「ノルウェーの森」の出だしは、シタールだったり^^

そんな我々にも実は馴染みのあるシタールの音色に
子どもたちの反応はというと・・・

子どもたちみんな興味津々に聞いてくれていました!!

演奏の後にはシタールについて質問をしてくれる人もいて、みんな大満足でした!

次にインドの挨拶とヒンドゥー語について勉強しました!

子どもたちはヒンドゥー語で自分の名刺を作り、
その名刺をインドの挨拶を使って交換しました。

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最初はヒンドゥー語で自分の名前を書くのに苦戦した模様でしたが、
2枚目3枚目になるに連れてどんどん上手になっていく。。。

子どもの成長の速さにおじさんは驚かされました(笑)
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名刺を交換する際にも、

「てっちゃんてっちゃん!ナマステ!」

「ダンニャバード!」

と元気いっぱいで挨拶をしてくれて、
南米から帰国したばかりで時差ボケに苦しむ筆者の眠気も一気に吹き飛びました!笑

日本人同士で違う国の言語を使うのはなんだか恥ずかしいですが、名刺交換というゲームを通してやることによってみんなの恥ずかしさも軽減してるように感じました。

最後にみんなでインド料理のチャパティを一緒に作ってカレーと一緒に食べました!

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インドといえばナン!
と思われがちですが、じつは家庭でよく食べられているのはナンではなく
チャパティと呼ばれるインドの薄焼きパンなのです。

知ってましたか????
(ちなみに僕はチャパティという言葉すら知りませんでした泣)

今回、このインドの主食であるチャパティを子どもたちと一緒に作りました!

ほとんどの子どもたちにとって初めてのチャパティづくり。
上手に作れる子もいれば苦戦している子も。

僕もやってみましたが、なかなか薄く広がらなくてめちゃくちゃ難しかったです。。。

その後、ホットプレートで焼いて、カレーをつけてみんなで一緒に食べました!

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みんな美味しそうに食べてました!

子どもたちの中には、

「てっちゃんこれあげるー!」
「てっちゃん今日先生やってくれたから食べていいよ!」

と言って、僕にチャパティをくれる子がたくさんいました。

笑顔で自分がつくったチャパティをくれる子どもたちの優しさに本当に感動しました。
同時に、自分のものを誰かにあげれる優しさって素晴らしいなって改めて感じる瞬間でした。

今回のタビノバはチャパティを一緒に食べて終了しました!

みんなお別れの際には今回のタビノバで勉強した「ダンニャバード!」を早速使ってくれて、
みんなの成長も見送ることができました!

今後もタビノバのプログラムで、多くの人に旅の魅力と
世界を知る魅力を感じてもらうために色々と挑戦していきます!

何か、イベント内容に関するアイディアや、イベントをお手伝いしてみたい、
という世界と子どもが好きな人がいたら、お気軽にご連絡ください!

長文読んでいただきありがとうございました!

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てっちゃん

横浜国立大学3年生。
世界を旅したり、大学で留学生と交流する中で、英語を使ったり、海外の人と交流したりすることの楽しさを知る。
以来、子どもの頃から世界と関わりを持つことの大切さに気づき、CoCにボランティアとして参加する。

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