【3日目バンコクからTha Tum村への大移動】タビターンinタイ2019

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Connection of the Childrenでは多様な世界に実際に触れ、そこで沢山のことに挑戦できるきっかけを提供するため様々な企画を実施しています。今回、2年越しにタイ王国での学びのツアー「タビターンinタイ」を開催!3月3日(日)より高校生2名と大学生1名とともに、タイに旅立っています。

Day3は、バンコクを離れ、スリンという東北の町を目指し大移動。500kmを超える移動、そしてこれからお世話になるタイのママとの出会いで参加者の3人が感じたこととは・・・

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宏次朗(19歳)

見知らぬ土地の話を聞くのが病的に好きになった。
自分がまさか、こんなにものどかなタイの田舎に来るとは思ってもみなかった!

3日目の今日はバンコクからタイの東北部に位置するスリンへ移動しました。
ビルや人だらけで、自動車やバイクの音から木や牛だらけで、虫と鳥の音しか聞こえなくなる、環境の変化は長旅で疲れた体と心を癒してくれました。
ママの家は日本で都会暮らしをしてる僕にとって、最初は「おいおい!!!」ってなったけど(どういう意味かはご想像にお任せ)、すぐに慣れましたー。
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移動中は環境の変化に魅了され、植生や気候、地形など、、、「あ!これ授業で習った!」みたいな発見に逐一興奮してました。
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特に移動中にわくわくしたのは、何もない、ただの道から徐々に町へ入るときでした。
タイの町は人と共にパッと出現します。
うまくこれは説明できないけど、本当に不思議で面白いからみんなもタイに来よう!笑
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さすがに長旅は疲れました…
明日からはママの家での生活が始まります。
少しの不安があるけど楽しみの方が大きいです!
タイの人は英語がなかなか通じないけど言いたいことを伝えられるように頑張ります
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駿(17歳)

タイに来て3日目、今日はバンコクからスリンへとバンで移動しました。途中ダムやレストランに寄りました。

 

アヒルの卵に挑戦しました。ピンクに塗られて売っていたのですが、独特の臭みがありました。

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バンコクを離れるとトイレが様変わり。水洗でないので貯めてある水をおけで汲んで流します。トイレットペーパーはないので、大便の後は流す水でお尻を手で洗います。タイに行く時はいつでもトイレットペーパーを持ち歩くことをおすすめします。
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スリンではママと呼ばれる小学校の英語の先生の家に泊まらせてもらいます。歓迎会ということで、今夜はママとパパとBBQをしました。日本で言うしゃぶしゃぶのようでした。

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こんなトカゲが天井を牛耳っています。

移動で疲れたのでもう寝ます。
サワディカップ。
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Chang(18歳)

今日は前半のバンコクの最終日。
思い返してみれば色々な事があった…
バンコクとはしばらくお別れし 前回お世話になったタイのママの所へ→→

バスの運転をしてくれるのはノーイさん。
しばらくは後ろの方に座っていたのですが 場所が悪く 景色をよく見れなかった。退屈…

移動中、駿君が “スリンへ行ったら象に乗ってみたい”と言っていたのを思い出した。正直僕は考えもしなかったので驚いた。
初日の食べ物を頼んだ時から 彼は、様々なことにトライし、伝えたいことをハッキリと言っていた。

自分にはできないことばかりなので、僕よりもずっとしっかりしていることに気付かされた。

1つ目の休憩で助手席に座らせてもらえるように頼んでみた。
すると…
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やった乗せてもらえました!!
助手席からの景色はいいし、ドライブの感覚を身体で感じられるしでとても楽しい!……と感じていた矢先 宏次郎さんが 車に興味があることに気付いたのか、運転の面白さについて話してくれた。…鋭い…

そこからしばらく進むと…

景色は田んぼから山に、更には牛のいる水田へ。建物はビルから家、そこから工場、ショールームは日本車やドイツ車からトラクターや重機へと変化していった。
高速道路も、そこそこ古いものから次第に新しくなり、更に移動すれば建設中の姿も見ることができた。(高度経済成長期の日本の印象を覚えた)
その景色はスリンへの長い旅路を順調に進んでいることを感じさせました→→

休憩を挟みながら移動すること8時間…ようやく 見慣れた景色になってきました。そうです。Tha Tum村、タイのママの家に到着しました。もう一度言います。ようやくです。

なんと嬉しいことに、前回一緒に遊んでくれた子供達が出迎えてくれていました!
心底嬉しかったのですが、ママへ”日本の”お菓子をプレゼントし 喜んでいる暇もなく…
そのまま近くのスーパー、Lotusへ。→→

駿君が半ズボンを探していることを耳にしながら、ここで購入したものの、お尻が破けてしまい今日この場に立ち会うことのできなかったズボンのことを思い出していた…

その後バーベキュー屋さんへ移動し、歓迎パーティーを開いた(超豪華!!)
……と思いきや、突然誕生日席に座らされ 「今日はチャンの日だから」みたいな事を言われ、乾杯が行われた。
そうです。忘れてました。今日僕の学校では卒業式があったんです。
ママの計らいでサプライズを受けたのですが、素直に嬉しかったです。

自分で立てた ‘周りの人に 自分が何を見て、感じているのかを伝える’ という目標に向かって努力もできたので、とても満足して1日の終わりを迎えようとしてます。(只今0時1分)
余談
ースナックー
1度目の休憩にて宏次郎さんが虫を食べてきたことを聞いた。
僕も食べたかったので 味見しに行ったところ…
美味しかったです!

ノーイさんに感想を述べたところ、一袋まるごと 奢ってもらえました!
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食感はエビ、味は何かの豆のスナックを食べた時の感じ。病みつきになります
ーサプライズー
実は今日、卒業式がありました。
参加費を払い、友達にもよろしく伝え、タイに行く事が決まり、仲のいい友達と話し合い、家族を説得し、苦渋の決断をしてまでタイでの経験を選びました。
結果的に良かったです。初日からいたお陰で、参加者とも打ち解けたし タイの様々な面を知ることもできたし、美味しい料理も食べれました。

が、そんな僕を支えてくれていたのは 卒業式の後のパーティーにて お世話になった先生方や、何も伝えていない友達に挨拶をしたり…何よりも親友と話をしたい!という願いでした。

そしていよいよ 12時、日本時間の午後2時に電話をかけようと連絡をした。
もし出なかったらどうしよう。もう終わっていたらどうしよう。忘れていたらどうしよう。とあれこれ心配した。
すると…
しっかり友達から返信が来た。
よかった!
それだけでも奇跡的なのにも関わらず、友達から意外な言葉が送られてきた。
「パーティーでは通話禁止らしい…」
……え?
それを聞いた刹那、ショックよりも先に何故?という疑問が頭を埋め尽くした。
奇跡的にも、最後の最後に躓いてしまった。

 

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3人ともタイの田舎に少しずつなれ楽しんでいるようですね!

明日からは学校での授業も行います!

どんな授業になるのか楽しみです♪

*今回のタビターンはCoCの理事でもある奥井さんが代表を務める野毛坂グローカル の協力で実施しております。

4日目からはCoC代表の加藤と田澤がユーラシア2万キロの自転車の旅でも立ち寄ったTha Tum村のWat  Ban Nam Kham schoolにお邪魔します。

旅中に加藤たちを受け入れてくれ、その後CASACOにも遊びに来てくれた4日目からはCoC代表の加藤と田澤がユーラシア2万キロの自転車の旅でも立ち寄ったTha Tum村のWat  Ban Nam Kham schoolの校長先生khun suraneebhorn(通称ママ)の家にホームステイも行なっております。

ママ、Tha Tum村の皆様タビターンへのご協力誠にありがとうございます。

 

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