海外に繋がるお店にインタビュー〜タビノバ蒔田2018実施レポート〜

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12月8日に横浜市蒔田小学校放課後キッズの子どもたちと横浜西口の海外に繋がるお店のインタビューを実施してきました。

今年度のタビノバでは横浜にある海外のお店のガイドブックを作ることを目標に全5回のプログラムを行なっています。

前回までのタビノバで海外のお店を探したり、質問を考えてきた子どもたち。

今回はいよいよ実際にお店を訪れて、お店にいる外国人にインタビューを行います。

質問をまとめる子どもたち

質問をまとめる子どもたち

今回協力していただいたのは横浜西口にある海外の料理を提供する3つの店舗です

①インド・ネパール料理屋プルマニ

②トルコケバブ屋ZAZA DONER KEBAB

③アメリカンダイニングSTOVES

それぞれの店舗で子どもたちが一生懸命考えた質問をしていました。

インド料理屋プルマニ

インド料理屋プルマニ

インド料理やプルマニでは店長さんが子どもたちの質問に答えてくれました。

実際にナンを作っている様子も見せてもらい、子どもたちも大喜び。

美味しそうな匂いにお腹をすかせていました。

アメリカンダイニングSTOVES

アメリカンダイニングSTOVES

STOVESでは来日して21年のグアム人スタッフが子どもたちの質問に答えてくれました。

美味しそうなメニューの数々に子どもたちは「また絶対きて、オススメのハンバーグ食べる!!」

と大興奮していました♪

トルコケバブやZAZA DONER KEBAB

トルコケバブやZAZA DONER KEBAB

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ZAZA DONER KEBABでは開店前の忙しい時間に子どもたちの質問に答えてもらいました。

「なぜ日本でケバブ屋をしているの?」という質問には

「大学を卒業してからずっと来たかった日本に来ました。いろいろ働いてみたけど、一番好きなケバブを作る仕事を選んだよ」

と海外の話だけでなく、キャリア教育にも繋がる話もきけ、子どもたちもいろいろ考えたようです。

3店舗の取材を終えた子どもたち。

いろんなお店のことを知れたことだけでなく、外国人の店員さんに質問をできたことも嬉しそうでした。

今回質問した内容を次回以降でガイドブックにまとめます。

どんなガイドブックができるかは1月以降に完成しますのでお楽しみに!!

 

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