インターン生紹介~高井里菜~

タビノバにて

はじめまして!

CoCでインターンをしている、横浜国立大学3年の高井里菜です!私の自己紹介や、CoCでの活動を始めたきっかけについてご紹介します。

 教育への興味のきっかけは青年海外協力隊経験者の恩師

パラグアイの学校

ゼミのフィールドワークで訪れたパラグアイの学校

わたしが小・中学校でそれぞれ一番お世話になった担任の先生は、元JICAの青年海外協力隊でした。その先生方は授業や日々の生活の中で、自身の経験や、派遣先の国での生活、風景、人、食べ物など、いろいろなことを話し、見せてくださいました。見聞きする中で自分の世界が広がっていくと同時に、まだ知らない世界にとてもワクワクしたのを覚えています。そのようなきっかけで、自然と海外、国際協力に興味を持ち、大学では国際協力のゼミに入り、専門で勉強するようになりました。

わたしは小中学校時代にそのような先生に出会えたから、視野が広がって色々なことに挑戦してこれたと実感しています。だからこそ自分も色々な経験を積んで、無限大の吸収力・可能性を持つ子どもたちにいろいろな世界を伝えたい、視野を広げるきっかけを与えたい!と教職を目指すようになりました。大学では教員免許取得のため勉強に励んでいます。

 幼い頃の家族旅行が旅への興味の原体験

イグアス

イグアスの滝にて

また、わたしは幼い頃から東南アジアを主に、何度か海外旅行に連れて行ってもらう機会に恵まれました。日本とは全く違う気候、文化、食べ物などに触れ、その中で暮らす違った言葉を話す人たちとふれあうのが刺激的で、たまらなく楽しく感じられました。また自分の価値観や視野が広がり、経験値がぐんと上がるのを幼いながらに実感していました。

大学に入り自分でバイトをしてお金を貯めることが出来るようになってからは、旅行やゼミのフィールドワーク、大学のプログラムなどを通して、できるだけたくさんの国、地域に足を運び、たくさんの人と出会い、いろいろなことを経験しました。これまでに訪れた国はパラグアイ、フィリピンなど15か国です。

そこでは失敗をすることも多々ありましたが、困ったときにどう解決するかという力や、日本とは違う文化やルールに適応する力など、学校では学べない「生きる力」が身に付いたと思っています。

CoCとの出会い〈旅×教育〉!?

わたしがCoCを知ったきっかけは、大学の授業で代表の加藤さんがゲストスピーカーとして講演をしてくださったことでした。2つの興味領域を漠然と追いかけていたわたしにとって、その2つが結びついたCoCの活動に、「わたしがやりたいのはこれだ!!!」とビビっときたのです。

そんな訳で仲間に入れて頂いたCoC。自分自身日々学ばせて頂きながら、CoCの活動を広げ、教育プログラムを通してできるだけ多くの子どもたちに可能性を切り拓くきっかけを与えられるよう、がんばります!

みなさん、よろしくお願いいたします!

タビノバにて

タビノバにて

高井里菜

 

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