Connection of the Childrenとは

Connection of the Children(CoC)はすべての子どもが広い視野を持ち、誰もがやりたいことを実現できる社会」の実現を目指し、「旅」をベースとした教育プログラムや国際交流プログラムを展開しています。
既存の学校教育だけでは伝えきれない人生の楽しさ、世界の広さ、可能性の無限の大きさを世界を旅した旅人と共に、子どもはもちろん、子どもの周りの大人にも伝えます。

代表あいさつ

2011年4月、私はConnection of the Childrenの創設メンバー田澤とともに、ユーラシア大陸の最西端の地、ロカ岬に立っていました。ユーラシア大陸自転車横断の旅では、1年という期間の中で31か国、2万キロを旅し、数えきれないほどの出会いがありました。そしてまるで家族のようなもてなしを受けました。言葉が違っても、文化が違っても、肌の色が違っても、みんな家族なんだ、そう感じたのです。彼らの笑顔は今でも脳裏に焼き付いていて、ふとした瞬間に蘇っては、私を幸せな気持ちにしてくれます。

世界一大きな大陸を横断する旅から始まったConnection of the Children(ココ)は、「旅」と「つながり」をベースに、次世代を担う子どもたちへ教育プログラムの提供や、各種国際交流プログラムを現在実施しています。なぜなら私は大学時代、教育学部で教員を志しており、実際にその後中高一貫校にて先生の経験もいたしましたが、その中で、現在の学校教育で子どもたちが培う力だけでなく、旅で身につく挑戦力や共感力といった「旅力*」も、これからのグローバル社会を生きていく子どもたちには必須な能力であるけれども、それらは現状の学校教育ではフォローしきれないと感じたためです。実際に旅をしたり、海外に行ったりした経験がある人とともにそれらの力を学ぶことができれば、子どもたちの学びは一気に深まることをこれまでの私たちのプログラムを受けた子どもたちの反応から確信しております。

ココのプロジェクトを通して、子どもたちは自分たちが70億人が暮らす世界の一員であることに気づき、自らがしたいことを広い視野でみつけ、それを通じて世界が今よりもっとよくなる仕掛けが次々を生まれる世界を目指しています。

*旅力とは、挑戦力、共感力、教養力、解決力、適応力、表現力の6つの力

旅人の声

Traveler's Voice
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団体情報

Our Information

沿革

2010年3月
ユーラシア大陸自転車横断プロジェクトConnection of the Children発足
2011年3月
代表加藤・田澤がユーラシア大陸自転車横断の旅へ出発
2012年4月
代表加藤・田澤がユーラシア大陸自転車横断の旅から帰国、31ヵ国5,003人の子どもを糸で繋ぐ
2013年11月
Connection of the Children法人化
2014年1月
事務所を現CASACOへ移す
2014年10月
教育プログラムタビノバ開始
2016年4月
CASACOにて国際交流プログラム開始
2017年3月
グアテマラにて10,000人目の糸が繋がる
2017年8月
JICA横浜にて糸つなぎ展示会を実施
2017年10月
CASACOでの取り組みが日本都市計画家協会賞特別賞を受賞
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CASACOへのアクセス

CoCの事務所でもある多世代多国籍のコミュニティスペースCASACOは日々様々な形でオープンしています。
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京浜急行線 日ノ出町駅から徒歩5分
JR線京浜急行線 桜木町駅 15分

特定非営利活動法人Connection of the Children 〒220-0033 横浜市西区東ヶ丘23-1 CASACO

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